日本データカード株式会社(以下、日本データカード)は、このたび業界・業種を問わず幅広く対応するカード集中発行ソリューション「MX1000」を発売いたします。
「MX1000」は、既にご好評をいただいている上位機種の「MX6000」、「MX2000」における高い処理能力とクオリティを受け継ぎながら、システム構成のパターンを予め5種類に限定したことにより、導入コストをリーズナブルに抑えました。
「MX1000」は、学生証・会員証・社員証・保険証等をはじめ、高い印刷精度・品質を要求される磁気カード、ICカードの発行に適しています。1時間に最大500枚程度のカード発行業務におけるニーズに細やかにお応えするソリューションです。
【MX1000 主な特長】
- リーズナブルな価格
- 様々な発行ニーズに合わせてシステムを標準構成化
- 初期導入コストを抑えることで集中カード発行への第一歩を実現
- 操作性に優れ、カード発行業務を円滑・安全にコントロールするソフトウェア
- 操作のわかりやすい、シンプルなユーザーインターフェイス
- Windows®ログイン機能と同期する、使いやすく安全なシステムログイン
- オールインワン(カード発行の他、発送台紙への貼り付け、封入封かんまで)
- Datacard®MXD™LiteカードデリバリーシステムとDatacard®MXi™封入封かんシステム(共にオプション)により、発送フォーム作成からカードの貼り付け、同封物のセット、封入封かんまでを一貫して効率的に行うことが可能
- Datacard®純正サプライによるベストパフォーマンス
- 発行するカードの高い品質と信頼性を提供
- カード発行時のダウンタイムを低減
- 設定と異なるサプライを検知する、オペレーターにやさしい設計
【MX1000 仕様】
- モデルE
- 個人情報を磁気ストライプに書き込んだり、番号やカナ文字を凹凸に打刻(エンボス加工)します。
メンバーズカード・診察券などのカードを作成する場合に適しており、5モデルの中で一番リーズナブルなモデルです。
- モデルSE
- キャッシュカード・クレジットカードなど、個人情報を磁気ストライプに書き込んだり、番号やカナ文字の凹凸打刻(エンボス加工)に加えICチップを搭載したカードを作成する場合に最適なモデルです。
- モデルSG
- 入退室用カード・社員/職員証など、カード表面には漢字やロゴを印刷し、磁気ストライプやICチップをメインに使用するフラットなカードを作成する場合に最適なモデルです。
- モデルEG
- 凹凸の打刻(エンボス加工)に加えて、漢字やロゴをカード表面に印刷できるモデルで、一般的なメンバーズカード・社員/職員証・学生証などの作成に適しています。磁気ストライプへのデータ書き込みも可能です。
漢字やロゴを切り替えることで、異なる種類のカードを作成できます。
- モデルG
- 保険証やギフトカードなど、カードの表面に漢字テキストなどの印字を施したフラットなカードを作成する場合に最適なモデルです。磁気ストライプへのデータ書き込みも可能です。
【対象マーケット及び発行可能なカードの種類(例)】
- マーケット :
印刷、総合商社、運輸・交通、電機メーカー、情報通信、流通(卸・小売)、サービス、娯楽、教育、医療・福祉など
- カードの種類 :
会員証、学生証、社員証、職員証、保険証、身分証明書、資格証など
【日本データカードについて】
日本データカードは、米国データカード(Datacard, Ltd/米国ミネソタ州)を母体とし、今年で創立30周年を迎えるカード関連ソリューションのリーディングプロバイダーです。決裁カードからIDカード(身分証)、ロイヤリティカードまで、様々なアプリケーションのカード発行ソリューションを提供しています。
【本件に関するお問合せ先】
日本データカード株式会社
TEL: 03-6744-9900
FAX: 03-3494-6143
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