ホーム > ソリューション > 法人・教育向けソリューション

多くの企業が情報セキュリティや業務効率の改善のため、IC技術を利用したIDカード(社員証)を採用していますが、外注とのコスト比較、あるいは個人情報保護の観点から社内でカードを発行できるようにしたいと考える一方ICカードについての知識が足りないなど、IC機能付き社員証の自社発行に懸念があるのも事実です。
データカードのIDソリューションは、お客様がオフィスシーンにおいてどのようにIC機能付きの社員証を生かしたいかをヒアリングするだけではなく、実績とノウハウに基づいてどのように生かすべきかの提案から始まります。
即時発行のメリットをご理解いただき、券面デザインから発行オペレーションの指導、インストレーション、そしてサポートまでハードウェアだけではない、一貫としたIDカード発行ソリューションを提案しています。
導入後は、以下のような簡単なオペレーションとなります。
社員証の発行オペレーションフロー(例)
- IDカード発行ソフト(ID Works)で社員証に必要な情報を基幹業務ソフトから検索して抽出する。
- 顔写真をID Worksに取り込む成
- 社員証を発行。
ものの数10秒で、カード券面の個人データのプリントと、ICチップや磁気ストライプへのデータエンコードが完了し、終了。 - 発行履歴もID Worksで管理。
IC機能の付いたIDカード(社員証、職員証)を活用することで様々な効果が表れます。
- コスト削減
IDカードの外注コストの削減 - 情報セキュリティ性の向上
個人情報の一元管理、ICチップ付IDカードを活用することでPCログイン、プリンター制御、入退ログ管理 - 利便性向上
従業員は少額決済機能付きのIC社員証を利用して休憩時の飲料購入や社員食堂での支払い
- 導入事例: 店舗におけるメンバーズカードの発行
会員証の即時発行による顧客満足度向上と、会員データベースの一元管理まで効率良い運用を同時に実現 - 導入事例: 企業における社員証の発行
IC身分証を即時で発行でき、業務効率の改善に加えて従業員の利便性も向上





