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ICキャッシュカードを作ると、店舗で申請してから2週間程度でようやくカードが手元に届くのが通常ですが、この「一般的」なプロセスには、お客様をお待たせしてしまうというサービスの低下や、郵送費用の負担、或いは郵送時の個人確認手続きの煩雑さや郵送時の紛失・盗難の可能性等、実はいくつもの経営課題が潜在しています。
これらの課題を克服する方策の一つとして、カードを店頭で即時発行する必要性・重要性が高まってきています。
日本データカードでは、ICキャッシュカードの発行に必要なシステムの構築からオペレーション効率化まで、銀行・金融業界で培った経験やノウハウを武器に、バックエンド及び銀行店舗におけるシステムを一手にコンサルティング提案しています。
バックエンドシステム(例)
- 勘定系ホストにおけるカード発行データ生成
- ICデータ生成
- ICデータの個人化を司るソフトウェアの開発
- セキュリティを確保の為のHSM(Host Security Module)を組み込んだシステム構築
銀行店舗(例)
- カード発行ソフトウェア
- カード発行機
- 店舗オペレーションの最適化提案
即時発行・即時店舗渡しにより、現状の経営課題に対して様々な改善を導く事が可能です。
- 顧客サービス満足度の向上
- カードの郵送費・発送業務削減
- 紛失や盗難など大幅なセキュリティ・リスクの低減
- カードを渡す一連のプロセスの中で登録の誘導から実施の登録までを完結できるため、高いセキュリティ性を確保でき、生体情報登録率も向上





